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2009年Jan ハワイ日記 ダイヤモンドヘッド編
2009 / 02 / 26 ( Thu )
ちょっと根性無しのうちの子5歳児。
前々から、根性付けたいなぁ~と思っていたので
今回は初めてダイヤモンドヘッド登山に挑戦しました!

実は前日、ダイヤモンドヘッドへ行く予定でホテルを出たのですが
バスを待てずに諦めたので、この日は時間をチェックしてリトライ

ワイキキからThe Busで行く場合は22番バス
トロリーだとブルーラインがDFSからでています。

当初、ブルーラインで行く予定が・・・間に合わず・・・・
クヒオ通りから乗って、The Busにて出発~

途中、カピオラニ公園→KCCを超えて、バスはどんどん登っていきます。
ダイヤモンドヘッドのバス停は少し分かりにくく、あたふたしながら無事に降りましたが
・・・・なぁ~んもあらへん・・・・ はて???

降りてきた老夫婦にここがダイヤモンドヘッド登山の入り口である事を確認しました。
バスを降りて右側の山の中へ入っていき、道路をひたすら登っていきます。
途中、ツアーのリムジンなどが景色を見たりしていました

すでにこの時点で、「疲れたぁ~」と言い始める子供

車道と歩道の境があまりなく、淡々とした車道を登っていくので
道がつまらない!ムムム がんばれ~!

途中、こんなトンネルも通りました

ダイヤモンドヘッド The Busにて
このトンネル内を車もぶんぶん通ります。
閉塞感のあるトンネル内で車とすれ違うのは結構怖い
すれ違ったオバサンは、小さくなってぶるぶるしながら歩いているほどでした。

そうして、やっと登山入り口に到着~
さぁ、ここからがんばるぞ~

山中にはトイレがないので、この入り口で入山料の1ドルを払ったあと
先にあるトイレで済ませます。

最初はなだらかな原っぱのような中を通る道が少し続きました。
少しすると、だんだんと傾斜がついてきて、いよいよ登山の雰囲気がでてきます

狭く岩ででこぼこの道をどんどんと登っていきます。
ダイヤモンドヘッド 登山中

が、簡単に舗装もされていて、急ではないので簡単簡単
マラソンしながら上り下りしている学生さんもいました!すごい

途中、所々にある休憩ポイントで休憩をしながら登っていくと
最初の階段が登場!

ダイヤモンドヘッドは第2次世界大戦中、見張り台の役割をしたそうで
その頃の面影があちこちに残っています。
そんなせいか、最後は階段!!

階段を上ると、今度は暗いトンネルを通ります。
目がなれないので、視界が悪くちょっとドキドキしますがそこを抜けると、さらに長い階段が!

後ろの人には申し訳ないけど、落っこちたら大変なのでマイペースに1段1段登っていきました。

そして、最後は螺旋階段

螺旋階段を登り、コンクリートで作られた小さな部屋を抜けると
目の前は海~~~~~~
ダイヤモンドヘッド 頂上の景色 2

そこから、またさらに少し登ると頂上へ到着!
狭い頂上は人でごったがえしていました(笑)

写真を撮ったり、お菓子を食べながら少し休憩
ダイヤモンドヘッド 頂上から見たワイキキ
頂上からワイキキ方面

クレーターらしき丸みが!
ダイヤモンドヘッド 頂上の景色
ダイヤモンドヘッドは隕石が落ちてできた山だそうです。
これがクレーターの後かなぁ?

隣にいたツアーガイドさんらしき人のガイドに耳を傾けましたが
残念ながら聞こえず・・・苦笑

下りは早い早い!

入り口にあったシェイブアイス食べよ~! を掛け声に 
「疲れたよ~」という子供のお尻を叩いて、無事下山

暑かったので、水で頭をぬらして、お目当てのシェイブアイス

ダイヤモンドヘッド 記念

・・・・帰り道。

行きに通った長かった車道を通るのが嫌なので
登山口まで来てくれるトロリーのブルーラインで帰ろうという事になり・・・・

20分待ち・・・40分待ち・・・60分待ち・・・

結局1時間以上待ってトロリーに乗りました
行きだけじゃなくて、帰りの時間もチェックしておけばよかったよ・・・トホホ。



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ハワイ日記 2009 Jan カパフル通り
2009 / 02 / 20 ( Fri )
先日のハワイ出張日記、少しづつアップして行こうと思います

今回は2009年1月28日~2月5日までの7泊9日
家族3人での子連れハワイ

期間も長めだし、5歳の男の子連れなので、子供が喜ぶ事、色々としたいなぁと思っていましたが
やっぱり仕事メインの為、ことごとく予定は撃沈
それでも子供は楽しかったようで もちろん親の私達も

ってことで、今回はカパフル通りを散策編 (笑)

私達が泊まっていたアンバサダーホテルから、カパフル通りは端と端といった感じで
大人ならがんばって歩けますが、5歳児には厳しい距離
レンタカー無しの私たちなので、なるべく歩かないようにと
DFSから一番カパフル寄りまでピンクトロリーに乗っていきました

そこからアラワイ運河にでて、魚を見て子供の気をひきながらカパフル通りへ

カパフル通りへ入ったら、山側に向けてひたすら一直線

まずは、古着アロハシャツのお店ベイリーズアンティークアロハ
店内にはアンティークのおもちゃから衣料品、食器などが所狭しと並んでいます。
今回の目的は、前回来た時に買った、THE BUSの古着ユニフォームの色違いアロハシャツ。

古着だから、その時にあれば!って感じなんだけど・・・ 無かった

というか、あったのはあったんだけど、状態が悪かったのでやめました。ガックシ

気を取り直して、いざ!一番お目当てのレナーズ

はい、またレナーズ (笑)
先日、横浜に出来たレナーズのマラサダを食べたばかりだったから、忘れないうちにね

今回は、オリジナルとカスタード、ハウピアの3種類を食べました
中身が何も入っていないオリジナル
カスタードクリーム入りのカスタード
ココナッツクリーム入りのハウピア

やっぱり私達はカスタードLOVE

劇ウマでした (写真はハウピア)
レナーズ ハウピア
ココナッツクリームがとろとろ~~~

子供はなぜか、マラサダではなく普通のカップケーキ。
そう、レナーズはパン屋さんなので、マラサダ以外にもいろいろとあるんですよねぇ~
レナーズ カップケーキ
チョコレートカップケーキなんだけど、リボンマグネット型のチップと
カニに心打たれたようです (笑)

もちろん、このカニさんはお持ち帰り (笑)

レナーズの店頭にあるベンチで食べた後は、斜め向かいに新しく出来た
会員制のスーパー セーフウェイ
長いカパフル通りには、おトイレをかりやすい所も無いので
ここでちゃっかりトイレ休憩 (笑)

サーフウェイ

実は私、初めてセーフウェイに入りました。 
今まで気にはなっていたものの会員制だから、面倒くさくて。(笑)

出来たばかりとあって、中はとってもキレイ
子供が喜びそうなカートもあって、私と子供はおおはしゃぎ
セーフウェイ ショッピングカート
寿司カウンターもあるし、プレートに取り放題のデリも充実していました

食べたい

セーフウェイは、トラベラーでもパスポートがあれば会員カードを作れるそうなんだけど
この時私達は、パスポートなどのIDをもっておらず。。。

ダメもとでスタッフに尋ねた所、見事ゲット
セーフウェイ 会員カード
うっしゃっしゃ 外国の会員カード。誰でも作れるとわかっていても嬉しい 単純な私達 (笑)
スキップしながらお買い物を楽しみました

でも、やっぱりお値段は高め

最低限の物とデリでお寿司を買って、セーフウェイ内の休憩ソファーで食べて
帰りはセーフウェイの前のバス停からTHE BUSでワイキキへ戻りました。

この時、バスを待つこと30分以上。 長かったなぁ~

それでも長いカパフル通りを歩いて戻るよりは早かったので、良かったけど

ホテルについて、プールにドボン
疲れた足を冷やすには、プールが一番だなぁ~
14 : 06 : 49 | ハワイのあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハワイアンアーティスト Peggy Chun
2008 / 12 / 10 ( Wed )
ペギーチュン

Locottsuでも、カレンダーやポストカードなどで取り扱いのある
ハワイアンアーティスト 「Peggy Chun」
今日は、彼女の事を少しご紹介しますね。


オクラホマ州で生まれたpeggyは1969年以降ハワイに移住しました。
2002年 主に水彩画アーティストとして、ハワイで活躍していたpeggyに過酷な運命が・・・
この年、1年間に人口10万人当たり2人程度が発症するといわれている原因不明の難病
ALS(筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう))と診断されました。

ALSとは重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、きわめて進行が速く、発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡するといわれており。現代医学でも有効な治療法は確立されていません。

この病気は遺伝性があるとされているらしく、彼女の祖父などを天国へ連れて行った
憎らしい病気でした。

この診断を受け、彼女のサポートチームが誕生しました。
そうした支援を受けながら、peggyはアートに対する情熱を失いませんでした。

発症の翌年の2003年、peggyの肺は弱り、自力での呼吸が困難となりました。
換気装置をとりつけるか、そのまま自然に任せるか・・・

声を失い、24時間管理を要するこの装置の取り付けは、彼女や家族にとって、とても大きな選択でしたが、生きる情熱を失わない彼女は取り付けることを選択しました。

さらに同年、アーティストにとってとても大切な右手が動かなくなりました。

それでも情熱を失わない彼女は、左手で筆を持ち、絵を描き続けましたが
さらに翌年の2004年には、左手も動かなくなりましたが、口で筆をくわえて描き続けました。

そして、さらに翌年の2005年、顎の筋力が弱り、ついに口で筆をくわえる事もできなくなってしまいました・・・

それでも、絵を描き続ける事に対して情熱を失わなかった彼女は
目の動きだけで操作できるコンピューターを使用して、デジタルにアートを続けました。
このシステムは芸術家にとって、最も重要なものといっしょに、自立心を彼女に与えました。
まさに奇跡に近い状態でした。

そうして、かすかに動かせる目の動きを最大限に利用して、最後の3年間を
アート評論などの活動や 芸術プロジェクトを指示しながら、自分の時間を過ごしました。
peggyにとって、アート活動は生活でした。
「絵は手で描かないで、心で描くのよ。」
生前、彼女が言った言葉だそうです。

2008年11月19日 彼女の家で多くの彼女を愛する
Ohanaに囲まれて、天国へ旅立ちました。

ALSとの過酷な戦いの6年間
24時間必要な介護をし続けたpeggyを愛する支援グループや家族達の存在。
そんな、彼らに愛され続けたpeggyの人柄はおおらかで遊び好きだったそうです。
彼女の生き方から、多くの勇気をもらった人たちも多くいた事でしょう。

彼女のアロハスピリッツは彼女の絵の中で行き続けています。

ペギーチュン カレンダー

年々と弱っていく自分と向き合うことや、多くの人たちに支援してもらわないと
生きていけない自分・・・
peggyはどんな気持ちで絵を描き続けていたのだろう?と思います。
描く事で自分の価値を見出し、病気に負けない!と奮い立つ日もあれば
描いていないと目の前の現実につぶされそうになる日もあったのではないかと思います。

難病と戦いながらも辞めなかった彼女のアート作品からは
そんな彼女の強さと弱さと、そしてとても大きな勇気をもらえるように私は感じます。

11 : 03 : 18 | ハワイのあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハワイアンキルト小物再入荷しました
2007 / 02 / 07 ( Wed )
ハワイアンキルト小物再入荷しました

ハワイアンキルト柄 Boxティッシュケース


ハワイアンキルト柄 Boxティッシュケース
人気のティッシュケースの再入荷です
さくっとかぶせるだけど、生活感を隠してハワイアンなインテリアにしてくれるオススメの一品です

ハワイアンキルト トイレットペーパーホルダー


ハワイアンキルト トイレットペーパーホルダー
ハワイアンなインテリア、トイレのスペースにも気を使いたいですね♪
狭い空間もぱっと明るくなる事、間違いありません


ハワイアンキルト柄 Boxティッシュケース
ハワイアンキルト トイレットペーパーホルダー
http://www.locottsu.com/quilt/index.htm


ハワイアン雑貨 Locottsu
06 : 03 : 56 | ハワイのあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハワイアンメリークリスマス☆
2006 / 12 / 24 ( Sun )
MELE KALIKIMAKA

ホノルルシティーライツ


Mele Kalikimaka

【Mele Kalikimaka】とは、ハワイ語でメリークリスマスの意味
ハワイでは11月のサンクスギビングデイが終ると、クリスマスムードが始まります

この時期のメインとも言えるイベントが、ダウンタウンで毎年行われるホノルル・シティ・ライツ。市庁舎前に飾られた大きなクリスマスツリーに明かりがともされます。今年のツリーは約18メートル、オアフ島の中央に位置するミリラニから11月21日に市庁舎前に運ばれてきました。

毎年異なった飾りつけがされるツリーですが、18回目になる今年はソング・オブ・クリスマスというテーマでたくさんの楽器や音符で飾られました。ホルンやサクソフォン、ハワイらしくウクレレなどもあり、今にも音楽が聞こえてきそう。クリスマスツリーのまわりのヤシの木にはベルが付けられ、この時期ならではの光景です。

この日はホノルル市庁舎横の広場で、昼間からたくさんのイベントが開催されます。
そして、夕方6時に点灯式
続いてパレードが始まります
そして「ホノルル・シティ・ライツ」恒例、たくさんの電球で飾られた消防車や救急車、市バスのThe Bus 、この日ばかりは日頃の大切なお役目を忘れて美しく光り輝いています。どれも大きな車なのですごい迫力です

こんな大イベントのクリスマスですが、ホノルルシティーライツをはじめ、ワイキキの各人気ホテルもそれぞれのクリスマスツリーを飾ります。

2006年の今年は

ハレクラニ・・・シンプルエレガンス
シェラトン・モアナ・サーフ・ライダー・・・メルヘン
ロイヤルハワイアン・・・やっぱりピンク (笑)

この時期にハワイを訪れる方、泊まっていなくてもツリーを見に行くのも楽しいですね

冬や雪をイメージさせるクリスマスですが
常夏ハワイのクリスマスは、サンタクロースが日光浴してたりサーフィンしていたりと、常夏独特です。
この時期限定のグッズもたっくさんできてきますので
楽しんで下さいねぇ


ステキなクリスマスを!



09 : 13 : 56 | ハワイのあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リボンレイ
2006 / 08 / 28 ( Mon )
今、注目のリボンレイ!!

リボンレイ


フラ、ウクレレ、ハワイアンキルトに加えて、近年人気急上昇中のリボンレイ

生花を使わずにリボンでレイを作るリボンレイは、半永久的に手元に残す事が出来、季節や場所にかかわらず、自分の好みで色、風合いを決められるというのが特徴

そもそもは今から13年前、当時フラワーアレンジメントデザイナーをしていたキャロル・ミトさんが、職場で大量に消費していたリボンを使って何か出来ないかと考え、発案したのがきっかけ。
それがテレビの企画と結びつき広く知れわたりました。
まさにリサイクルから生まれた今の時代にぴったりなレイなのです

組み紐のようにリボンとリボンを組んでいく物、針と糸で縫っていくもの、かぎ針を使うものと、編み方で大きく分けると3種類しかないが、わずか10年余りで考案されたレイの形は簡単な物から何度の高い物まで数え切れません。

それだけ手軽に自由に楽しめるリボンレイは、まさにハワイの自由な空気にぴったりとマッチしたのでしょうね
04 : 09 : 36 | ハワイのあれこれ | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
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